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本屋大賞で選ばれた本は、個人的には安定の面白さ。

雑記

今年も本屋大賞が決まりましたね。

テンパ的には本屋大賞で選ばれた本は、安定の面白さで「これダメだわ~」となった事がないので、実は本屋大賞って存在が嬉しかったりします。

Lubos HouskaによるPixabayからの画像

実は自分の大好きな作家さんが新作を出して無い時などは、何を読むか・・・悩んでしまうので、そんな時は本屋大賞を参考にしてるって感じです。

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そもそも本屋大賞って何なの?

本屋大賞って、書店に行くと「本屋大賞受賞」と大きなポップで書いてあったり、こんな↓↓感じの帯が付けられ宣伝されてますよね。

この作品は『かがみの孤城』著者:辻村 深月さんの作品で、2018年に本屋大賞を受賞し話題になった作品ですね。テンパも買いました。

本屋大賞を色々調べると本屋大賞ってサイトが出てきました。

この本屋大賞に書いてあることによると、本屋大賞は「売り場からベストセラーを作る」と書店員の有志で組織する本屋大賞実行委員会が運営しています。

正式な運営団体は特定非営利活動法人本屋大賞実行委員会です。

2005年12月15日に設立された法人です。

特定非営利活動法人とはNPOの事ですね。

設立趣旨等は本屋大賞のサイト↓↓でご確認ください。

本屋大賞ってどうやって決められてるの?

本屋大賞を決定しているのは、NPO法人本屋大賞実行委員会という事は先程書きました。

では、本屋大賞はどうやって決められているのでしょう。色々と調べてみました。

書店員の投票だけで選ばれる熱い思いの本屋大賞

本屋大賞は、新刊書の書店(オンライン書店も含みます)で働く書店員の投票で決定されます。過去一年の間で、書店員自身が自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選んで投票しています。 「本屋大賞」には発掘部門も設けられています。

大賞作品
  • 本屋大賞:毎年定められた期間の間に刊行された日本の小説(判型を問わずオリジナルの小説)
  • 翻訳小説部門:毎年定められた期間の間に刊行された翻訳小説
  • 発掘部門:ジャンルを問わず、定められた日以前に刊行された作品

※翻訳小説部門と発掘部門もあるんですね~実は記事を掲載するのに調べてて初めて知りました。

ちなみに、発掘部門は既刊本市場の活性化を狙ったもので、過去に出版された本のなかで、時代を超えて残る本や、今読み返しても面白いと書店員が思った本を選考しています。

本屋大賞の投票参加資格者はどんな人?

投票参加資格者
  • 新刊を扱っている書店の書店員であること(アルバイト、パートも含む)(ホームページやファックスにて投票のエントリーと投票を受け付けてます)

一般の方で「小説好きで好きで」という方では投票権がないので、俺も投票したいと思ってもダメです。

新刊を扱う書店員さんになってください。

本屋大賞に選ばれると何か良い事あるの?

本屋大賞になると書店でクローズアップして扱われる事により、みんなの眼がより多くその書籍に集まりますので、増刷が期待できるという訳です。

ちなみに本屋大賞を初年度に大賞を受賞した作品は、受賞後30万部も部数を伸ばしたそうですよ。30万部ってすごいですね。

本屋大賞に『選ばれる』のと『選ばれない』のでは書店でのアピールが違いますからね。

2020年本屋大賞は『流浪の月』凪良ゆう(著) 東京創元社 でした

2020年の本屋大賞は『流浪の月』凪良ゆう(著) 東京創元社でしたね。

本屋大賞のTwitter↓↓でもアナウンスされてました。

読むの楽しみです。

2020年本屋大賞

『流浪の月』凪良ゆう(著) 東京創元社

過去の本屋大賞作品

2019年本屋大賞

『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ(著) 文藝春秋

2018年本屋大賞

『かがみの孤城』辻村深月(著) ポプラ社

2017年本屋大賞

『蜜蜂と遠雷』恩田陸(著) 幻冬舎

2016年本屋大賞

『羊と鋼の森』宮下奈都(著) 文藝春秋

2015年本屋大賞

『鹿の王』上橋菜穂子(著) KADOKAWA 角川書店

2014年本屋大賞

『村上海賊の娘』和田竜(著) 新潮社

2013年本屋大賞

『海賊とよばれた男』百田尚樹(著) 講談社

2012年本屋大賞

『舟を編む』三浦しをん(著) 光文社

2011年本屋大賞

『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉(著) 小学館

2010年本屋大賞

『天地明察』冲方丁(著) 角川書店

2009年本屋大賞

『告白』湊かなえ(著) 双葉社

2008年本屋大賞

『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎(著) 新潮社

2007年本屋大賞

『一瞬の風になれ』佐藤 多佳子(著) 講談社

2006年本屋大賞

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』リリー・フランキー(著) 扶桑社

2005年本屋大賞

『夜のピクニック』恩田 陸(著) 新潮社

2004年本屋大賞

『博士の愛した数式』小川 洋子(著) 新潮社

活字を読むと私の小さな脳も活性化

本屋大賞の試みは本当に良いですよね(上から目線ですみません)。

全国の書店員さんが『この本、良いよ!』と選んだ本なので、冒頭にも書きましたが『これダメだわ~』ってなった事がないです。

読書好きの私からすると、迷った時の本屋大賞なので、これからも読書の参考にさせていただきたいと思います。

StockSnapによるPixabayからの画像

本を読むと知識も広がるし、表現的にも『あッこういう言い回しあるんだ~』などなど勉強になる事ばかりで、私の小さな脳も活性化させることができます。

これからも色んな本を読んで少しは知識人に近づきたいと思います。

では、早速今年の本屋大賞を読むとします。

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